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🔤 ローマ字入力表|つまずきやすい「ん」「っ」「しゃ」の打ち方

パソコンで日本語を打つときは、ひらがなをアルファベットの組み合わせ(ローマ字)で入力します。学校で習うローマ字とほとんど同じですが、「ん」や小さい「っ」など、パソコンならではの打ち方があります。このページでは、つまずきやすいところを中心にまとめました。

基本の50音

aiueo
-あ aい iう uえ eお o
kか kaき kiく kuけ keこ ko
sさ saし si / shiす suせ seそ so
tた taち ti / chiつ tu / tsuて teと to
nな naに niぬ nuね neの no
hは haひ hiふ hu / fuへ heほ ho
mま maみ miむ muめ meも mo
yや yaゆ yuよ yo
rら raり riる ruれ reろ ro
wわ waを woん nn

「/」で区切ったものは、どちらで打っても同じ文字になります。

にごる音・半分にごる音

gが gaぎ giぐ guげ geご go
zざ zaじ zi / jiず zuぜ zeぞ zo
dだ daぢ diづ duで deど do
bば baび biぶ buべ beぼ bo
pぱ paぴ piぷ puぺ peぽ po

「ぢ」と「づ」は、学校のローマ字(ji・zu)とちがって D を使います。「はなぢ」は hanadi、「つづく」は tuduku です。

まちがえやすいポイント

1. 「ん」は nn と2回打つ

「ん」は nn と打つのが確実です。n を1回だけ打つと、次の文字とくっついて「な行」になってしまうことがあります。

うしろに「か」「さ」など、母音(a i u e o)・y・n 以外の文字が続くときは、n 1回でも「ん」になります(例:かんじ kanji)。慣れるまでは「ん = nn」と覚えておけば安心です。

2. 小さい「っ」は、次の文字を2回打つ

「っ」のうしろの文字の、最初のアルファベットを2回続けます。

「っ」だけを打ちたいときは ltu または xtu です。

3. 小さい「ゃ ゅ ょ」は、間に y を入れる

きゃ kyaきゅ kyuきょ kyo
しゃ sya / shaしゅ syu / shuしょ syo / sho
ちゃ tya / chaちゅ tyu / chuちょ tyo / cho
にゃ nyaにゅ nyuにょ nyo
じゃ ja / zyaじゅ ju / zyuじょ jo / zyo
りゃ ryaりゅ ryuりょ ryo

小さい文字だけを打つときは、前に l か x を付けます(ゃ lya、ぁ la)。

4. 「ー」(のばし棒)は 0 の右のキー

「ゲーム」の「ー」は、数字の 0 の右にある - キーで打ちます。

5. カタカナ語でよく出る音

ファ faフィ fiフェ feフォ fo
ティ thiディ dhiウィ wiウェ we
ヴァ vaヴ vuシェ she / syeジェ je

※ 使っている日本語入力の種類によって、打ち方が少しちがうことがあります。

どっちで打つのがいい?

「し」は si と shi のどちらでも打てます。キーの数が少ない si・tu・hu のほうが速く打てますが、英語のつづりに近い shi・tsu・fu もよく使われます。どちらか一つに決めて、いつも同じ打ち方をすると指がまよわなくなります。

ゲームで練習しよう

表をながめるより、実際に打つほうがずっと早く覚えられます。撃退!ゾンビタウン や ほりほり!発掘たんけん隊 は、ことばの下にローマ字が表示されるので、表を見なくても練習できます。

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