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🔣 記号・数字の打ち方|「、。」「」?!や全角・半角の切りかえ
ひらがなやカタカナは打てるのに、記号や数字になると手が止まる……という人は多いです。このページでは、日本語の文章でよく使う記号と数字の打ち方をまとめました。
※ ここでは、日本の学校や家庭で多い「日本語キーボード(JIS配列)」を前提にしています。英語キーボードでは記号の場所がちがいます。
文章でよく使う記号
日本語入力(ひらがなモード)のときに押すキーです。
| 記号 | 押すキー | 担当の指 |
|---|---|---|
| 、(読点) | ,(「ね」のキー) | 右手の中指 |
| 。(句点) | .(「る」のキー) | 右手のくすり指 |
| ー(のばし棒) | -(0 の右) | 右手の小指 |
| ・(なかぐろ) | /(「め」のキー) | 右手の小指 |
| 「(かぎかっこ) | [(@ の右) | 右手の小指 |
| 」(かぎかっこ閉じ) | ](: の右) | 右手の小指 |
| ? | Shift + / | 左手の小指 + 右手の小指 |
| ! | Shift + 1 | 右手の小指 + 左手の小指 |
| ( ) | Shift + 8 / 9 | 左手の小指 + 右手の中指・くすり指 |
Shift キーは「反対の手」で押す
Shift キーは左右に1つずつあります。打ちたい文字と反対側の手の小指で Shift を押すと、指が無理なくとどきます。
- 「?」(右手で /)→ 左手の小指で左の Shift
- 「!」(左手で 1)→ 右手の小指で右の Shift
数字の打ち方
キーボードの上の段で打つ
数字の段は、ホームポジションから指をまっすぐ上にのばして打ちます。担当の指は ホームポジションの記事 の表と同じです(1 は左手の小指、0 は右手の小指)。指が遠くまで動くので、最初はゆっくり、打ったらホームポジションにもどることを意識しましょう。
テンキーで打つ
キーボードの右側に数字がならんだ「テンキー」があれば、電卓のように右手だけで数字が打てます。5 にも小さな出っぱりがあり、ここに右手の中指を置くのが基本です。数字が出ないときは NumLock キーを押してみてください。ノートパソコンや Chromebook には、テンキーがない機種も多いです。
全角と半角
日本語入力のまま数字や英字を打つと、「123」のように幅の広い全角の文字になることがあります。ふつうの英数字は、幅のせまい半角(123)です。メールアドレスやパスワード、URL は半角で入力します。
変換するときのキー(Windows)
文字を打って、確定する前に次のキーを押すと、まとめて変換できます。
| キー | 変換されるもの | 例(「てすと」と打ったとき) |
|---|---|---|
| F6 | ひらがな | てすと |
| F7 | 全角カタカナ | テスト |
| F9 | 全角英数 | tesuto |
| F10 | 半角英数 | tesuto |
※ Chromebook では、いちばん上の段のキーがファンクションキーとしてはたらかない機種もあります。その場合は 英数入力に切りかえてから打つのが確実です。
練習のコツ
- 記号は「よく使うものから」覚えます。まずは「、」「。」「ー」の3つ。
- 数字は、電話番号や日付など、ふだん使う数字を打って練習すると覚えやすいです。
- 手元を見そうになったら、上の表をとなりに置いて、表を見ながら打ちましょう。
「ー」は、撃退!ゾンビタウン や 壊せ!おばけ屋敷 に出てくるカタカナのことばでもたくさん練習できます。